目尻の黒ずみを隠す方法

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目尻のシミや黒ずみを隠す方法

目尻にシミや黒ずみがあると年齢よりもぐっと老けて見えます。でも、いくら効能のあるシミ取りクリームをつかってもすぐに薄くなったり消えたりするわけではありませんよね。

 

  • 久しぶりの友人とのお食事会
  • 旦那さまの会社の同僚に会う
  • 子供のクラスで懇親会

 

急に決まったイベントでシミを隠したいことってありませんか?

 

 

シミは叩いて消す

急に決まったお食事会や同窓会などではシミは隠すことしかできません。なぜなら、レーザー治療やシミ取りクリームでの効果は3ヶ月ほど期間を見ておく必要があるからです。

 

そこで、頼るのはやっぱりお化粧品。シミはファンデーションで厚塗りして隠す人も多いけれど、目尻は笑い皺ができやすい場所。ファンデーションを厚塗りしてシミを隠しても、シワシワになっては本末転等です。厚塗りしなくてもファンデーションを叩いて乗せれば目立たなくなりますよ。

 

 

お化粧品でのシミ・黒ずみの隠し方

 

きれいに隠すコツは、「薄く 何度も」です。

 

下地クリームを顔全体に薄く延ばします。その後、シミのあるところには指でトントンと乗せておきます。このとき、シミが隠れていなくてもオッケーです。黒ずみの場合もトントンと叩いて広げていきます。シミよりも面積が広いためより薄めに叩いたほうが笑ったときにも崩れにくいです。

 

次にコンシーラー。今すぐ隠したい状況になってしまった方や持っていない方は、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションを美容クリームで伸ばしたものでも大丈夫。これを指にとってトントンと先ほどの下地クリームを乗せたところに叩き乗せます。

 

厚くならないようにしてください。シミが薄く見えていても大丈夫。特に面積がひろい黒ずみの場合は厚塗りすると時間がたってから崩れたり笑い皺の原因になったりするので要注意。

 

シミを隠すことが目的ではなく若い肌に見せることが目的

 

シミの事ばかり気にしていると隠さなきゃ隠さなきゃと思ってベッタリとファンデーションを塗りたくってしまいます。でも、本来の目的はきれいなお肌に見せることだったはず。厚塗りファンではけっしてきれいなお肌には見えません。

 

特に30代後半ぐらいからはお肌の張りが10代20代とは変わってきます。厚塗りしたファンデーションは逆に老けてみせます。張りがあるお肌だと厚塗りしても厚塗りしてるなくらいに思われるだけですが、ある程度年齢を重ねてからの厚塗りはシワも目立たせお化粧崩れもして悲しくなります。

 

気になる部分には薄くトントンと乗せる。全部消えなくても薄くなっていれば大丈夫なので、厚塗りファンでは老け顔の元ということを意識しながらお化粧しましょう。

 

 

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